製品紹介PRODUCT INTRODUCTION

エプールA注入軟膏EX

エプールA注入軟膏EX
区分|指定第2類医薬品

特徴

痔の痛み・出血・はれ・かゆみに

・出血を抑える

・かゆみをおさえる

・炎症をおさえる

6つの有効成分配合

■プレドニゾロン酢酸エステル配合

塗る・注入する 選べる2通りの使用方法

ご使用上の注意

【してはいけないこと】
(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなります)

1.次の人は使用しないでください。

(1)本剤又は本剤の成分によりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(2)患部が化膿している人。

2.本剤を使用している間は、次のいずれの医薬品も使用しないでください。

●抗ヒスタミン剤を含有する内服薬等(かぜ薬、鎮咳去痰薬、鼻炎内服薬、乗物酔い薬、アレルギー用薬等)

3.使用後、乗物又は機械類の運転操作をしないでください。(眠気等があらわれることがあります。)

4.長期連用しないでください。


【相談すること】

1.次の人は使用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。

(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(4)次の症状のある人。
●排尿困難
(5)次の診断を受けた人。
●緑内障

2.使用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに使用を中止し、この箱を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。

<関係部位>     <症状>
 皮膚        発疹・発赤、かゆみ、はれ
 泌尿器       排尿困難
 その他       刺激感、化膿

まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。

症状の名称 症状
ショック
(アナフィラキシー)
使用後すぐに、皮膚のかゆみ、じんましん、声のかすれ、くしゃみ、
のどのかゆみ、息苦しさ、動悸、意識の混濁等があらわれる。
再生不良性貧血 青あざ、鼻血、歯ぐきの出血、発熱、皮膚や粘膜が青白くみえる、疲労感、動悸、息切れ、気分が悪くなりくらっとする、血尿等があらわれる
無顆粒球症 突然の高熱、さむけ、のどの痛み等があらわれる。


3.使用後、次の症状があらわれることがあるので、このような症状の持続又は増強が見られた場合には、使用を中止し、この箱を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。

●口のかわき
●眠気

4.10日間くらい使用しても症状がよくならない場合は使用を中止し、この箱を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。

効能・効果

きれ痔(さけ痔)・いぼ痔の痛み・かゆみ・はれ・出血の緩和

成分・分量

1個(2g)中

プレドニゾロン酢酸エステル 1mg
リドカイン 60mg
クロルフェニラミンマレイン酸塩 4mg
アラントイン 20mg
イソプロピルメチルフェノール 2mg
トコフェロール酢酸エステル 50mg
添加物としてポリオキシエチレン硬化ヒマシ油、マクロゴール、中鎖脂肪酸トリグリセリド、モノステアリン酸グリセリン、ワセリンを含有します。

用法・用量

成人(15歳以上)

  一回量 1日使用回数
注入 1個 1~2回
塗布 適量 1~3回

※なお、一度塗布に使用したものは、注入に使用しないでください。

【注入する場合】
(1)キャップを取りボディを押し軟膏を少し先端部分に出します。
(2)ノズルを肛門内に挿入しボディを押してゆっくり注入して押したままで引きぬいてください。
※全量を1回で注入してください。

【塗布する場合】
(1)キャップを取り、軟膏をそのまま患部に塗布してください。
(2)ガーゼなどにのばして患部に貼ってください。
※一度塗布した容器は再度、注入に使わないでください。

※本製品は注入式のため容器に軟膏が少し残りますが、残量を見込んで充てんしています。また、寒い時期や低温で保管した場合は、軟膏が硬くなり、出しにくくなりますが手の中で容器を握って暖めると柔らかく出しやすくなります。

【用法及び用量に関連する注意】

(1)肛門部にのみ使用してください。
(2)肛門内に注入する場合、ノズル部分のみを挿入して使用してください。
(3)用法・用量を厳守してください。

内容量等について

容量 使用期限
2g×10個 3年

お問い合わせ先

製品に関するお問い合わせ 万協製薬株式会社
販売店に関するお問い合わせ 万協製薬株式会社
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